ただ好きで飲んでいただけの男が、レモンサワーに人生を懸けるまで。
レモンを売ろうと思ったことは、一度もありませんでした。
ただ好きで、レモンサワーを飲んでいた。それだけだったんです。でも「本当に美味しいレモンサワーは、素材で決まる」と気づいてしまってから、生活が変わりました。
リュックに国産レモンを詰めて、飲食店を飲み歩く。名刺と一緒にレモンを渡して、「このレモンでサワーを作ってみてください」と。注文が入れば、都内どこへでも自分で届けにいく。代金をいただいたら、そのお金でそのお店で飲んで帰る。昼の仕事が終わってからの、夜のレモン活動。家はレモンの段ボールだらけ。正直、われながらちょっとどうかしてたと思います。笑
でも、それだけでやっていたら、気づいたときには飲食店さんへの卸もやるようになり、今ではレモンサワー専門店を運営しています。
これがレモンザムライの営業スタイルでした。そして、いまも根っこは変わっていません。
START
リュックにレモンを詰めて、飲み歩く日々
昼の仕事を終えてから、夜は飲食店へ。名刺代わりにレモンを渡していました。
GROWTH
卸販売とレモンサワーの間借り営業
自分で届けていた1軒が、少しずつ広がって。間借りでレモンサワーを出すようにもなりました。
NOW
レモンサワー専門店「曖昧時空 URBAN LEMONERY」
レモンサワーの美味しさを、缶でも、お店でも届けられるようになりました。
NEXT
レモンサワー缶製造工場への挑戦
まだやりたいことの途中です。









